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おやつというには、高級なイメージですけれど、「わらびもち(蕨餅)」って、結講すきです。今日はこの話題です(このエントリはテキストのみで画像はありません)。 わらびもち というのは、関西方面のかたなら大抵しっているとおもうのですが、きいたことのないというかたのために簡単に説明しますと、 本来は、「わらび(蕨)からとれる粉(蕨粉)を原料として作り、水を混ぜて火にかけて透明になるまで練って冷やし固めたもので、 きな粉を上にかけたりなどして食べるものです。 参考: 蕨餅 - Wikipedia(ウィキペディア) レシピというものでないんですが、大雑把ですけど作り方は 用意するもの(あればいいものも含みます) 「バット」か耐熱性の四角い容器(なくてもできます)(ワタクシはアルミ製の昔の弁当箱をつかってます。) 上のものがない場合は氷水をボウルに入れて用意します。この方法を使うかたはスプーンも。 鍋 かきまぜるヘラ(しゃもじのようなもの) わらびもちの粉(実際は蕨粉でなく、サツマイモやタピオカから取られたデンプンなどが原料のものとなります。) 作り方 1.鍋にわらびもちの粉をいれて水を足します。水の量によって硬めになるかやわらかめになるかがきまります(わらびもちの粉の袋に説明のついているものがあります、これに従えば大抵まちがいなくできます) 2.火にかける前によくヘラをつかってかき混ぜ、粉をよく溶かします。牛乳のように色がしろくなるはずです。溶け残りがないようにきれいに混ぜましょう。 3. 2.を火にかけます。沸騰するまでわりと強めの火でいいでしょう。ヘラで混ぜながら火にかけていきます。 4.しばらくすると、白から透明に変わりはじめるようになります。この状況が盛んになってきたら、火を弱めて全体がうっすらと透明になるまでよく練ります。 5.全体的に透明感がでたら、火を止めます。 ここでバットにとる作り方(a.)と、丸めて冷水に浸す作り方(b.)の2とおりがあります。 a. 鍋からバットに移します。ヘラを使って平らにならします。ヘラに水をつけてならすとけっこううまくいきます。 これをある程度さましてから冷蔵庫に保存して冷やします。食べるときに適当な大きさに切ります。 b. 氷水を入れたボウルに鍋からスプーンをつかってうまく丸めて落としていきます。あとは水をよく切って、お好みで上にきな粉などをかけて食べます。 6月2日〜6月15日の間にテーマ 「おやつ」 を指定するとプレゼントが当たる!→詳しく見る だそうで、しっかりと乗っかってしまいました。おわり |
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
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「おやつについて 〜わらびもち」について
「おやつについて 〜わらびもち」について またまた発見! わらび餅派は結構いらっしゃいますね。 ...続きを見る |
こうちゃんのお幸せ日報 2006/06/16 00:51 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|---|
わらび餅、ぷるぷるしてて好きなんですよ。 |
たまみ 2006/06/16 14:42 |
>たまみさま |
maRk 2006/06/16 19:43 |
maRkさん、こんばんはー♪ |
yozo URL 2007/03/29 22:25 |
>yozoさま |
maRk URL 2007/03/29 23:07 |
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